社内結婚が減っているのか。
まあ最近は、正社員自体が少なくなっているからな。
あと、昔は上司が、その方面で部下の世話をしたと聞く。
必ずしも、結婚が恋愛結婚ではなく、見合結婚も多くあった時代の話。
それ以外で考えられるのは、
・情報化社会の発展
・価値観の多様化 だろう。
情報化社会は特に女性に影響を及ぼしているだろう。それは相手を見る目
(の肥え具合)である。しかしそのせいで女性は綺麗になっている、自分
をよく磨いている、ともいえる。
価値観の変化は、恋愛よりも楽しい、大事なものが色々と出現したということ。
要は価値観の中で、上位に恋愛がないのかもしれない。
これに関しては男性側に多いか。
この「社内結婚が減っている」ということと、晩婚化・婚姻率減少は何らか
の関係があるだろうな。
やっぱり、誰もが恋愛の達人じゃないんだから、出会いの場所・環境が必要
だと思う。
ちなみに、ある調査によると、恋愛結婚の数は昔と変わっていないという。
要するに、ごっそり見合結婚の分が過去比較して減っている。
昔みたいに、上司が世話をして見合結婚、なんてことが普通になれば、
晩婚化・婚姻率減少に歯止めがかかるんじゃないか。
そんなのもう無理?
以下、引用:livedoorニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3083398/
つい先月のこと。こんなニュースが話題を呼んだ。「会社に勤める人の10人に4人が同僚とデートをしたいと考え、同じく4人が実際に交際し、4分の1は結婚に至っている――人材募集・派遣会社の米Spherionが1月29日に発表した調査報告書からは、今時の職場恋愛事情が浮かび上がった〜中略〜米国労働者の41%(2006年時は36%)が、職場恋愛により現在の身分や昇進が危うくなる可能性があると考えながらも、ときには人目にも明らかな形で同僚と「一線を超えた」人の割合は39%に達しているという」(ITmediaエンタープライズ・原文eWEEK)。なるほど、この調子で日本もじゃんじゃん社内恋愛が活発になるのかと思いきや、これがどうやら先細りになりそうな気配なのだ。
昨年度の新入社員を対象に実施した「働くことの意識」調査では、「デートの約束があったとき、残業を命じられたらどうするか」という質問に対し、「デートをやめて仕事をする」と答えた人が80.1%で、「残業を断ってデート」の19.5%に、かなり大きく差をつけた。恋愛より仕事派が年々増えているということか。37%が「デート優先」と答えていたバブル期の平成3年なら、もっと社内恋愛も活発だったはず。
社内恋愛が消えていけば、社内結婚も必然的に減ってゆく。国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、1987年以降ずっと結婚相手と出会ったきっかけのトップだった「職場」が、2006年には2位に転落。「友人の紹介」が1位になった。これはまさしく、社内恋愛衰退への序章ではないか?
みんなが社内恋愛を避ける理由は、やはりリスクが高いから。その最たるものは「周囲にバレること」だろう。「社内恋愛厳禁」の会社は当然として、「社内恋愛大歓迎」の会社でも周囲にバレると何かとやりづらい。都心ライフスタイルマガジン「Avance」の調査では、80%の読者が「社内恋愛は隠す」と答えており、そのうちの45%が「バレた」と答えている。かなりの確立でバレている。これは非常にまずい。社内恋愛を成功させるには、まず「周囲にバレない方法」を知っておく必要があるだろう。
上記「Avance」の読者の体験を紹介すると、「上司のアドレスにメールを送ってしまった」「初詣で職場の人にバッタリ」「会話しているときの表情で見破られた」「酒の席で自ら暴露した」など様々。就業時間中のみならず、プライベートにも危険は潜んでいるようだ。
ただし、結婚を望む女性にはある意味有利なこともある。周囲にバレると上司が結婚を持ちかけてくるパターンが結構多いのだ。「社内恋愛禁止」の会社ほど、その傾向が強いと聞く。どちらかが別の部署に飛ばされたり、退職を余儀なくされたりするが、「今の職場よりも結婚優先!」と願う女性には、社内恋愛はお勧めなのだ。
「結婚なんかどうでもいい・恋と仕事を両立したい!」という女性は、やはり秘密厳守が鉄則。同僚の女性を味方にするのも厳禁だ。ふとその女性と仲たがいをしたときにバレるのもまずいし、男性の方はその女性にも監視されているようで嫌な気がするらしい。社内のパソコンメールもNG。最近は上司が全て監視できるシステムを導入している会社も多いからだ。しかしながら、この完全秘密主義は、二人の気持ちをヒートアップさせる効果もあり、「この秘め事感が社内恋愛の醍醐味」と社内恋愛を推奨する女性もいる。
とにかく、少なくとも1日の3分の1を仕事に費やす私たちだ。その時間に好きな人と一緒にいられる恋愛スタイルを捨ててしまうなんて、大変もったいない。日本の少子化を食い止めるためにも、職場に潤いを持たせるためにも、ぜひとも社内恋愛の火が消えないで欲しいと願う。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)


